はてな備忘録と雑記

じん兵衛のはてな備忘録 すぐ忘れてしまう「はてな!」を書きためています。

グーグルGmailが教えてくれる!情報を漏らした奴はコイツだ

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「お父さん、知らないところから宣伝のメールが届いてるん
だけど、なんで私のメールアドレスを知ってるのかしら?」
パソコン

「名簿屋から流れてるんじゃないの」

「冗談じゃないわよ(怒、私の個人情報が勝手に一人歩きして
いるってことじゃない。メルアド登録した先って、限られている
から登録先の全部に文句いってやろうかしら」

気持ちはわからないことないですよね。
つい最近もベネッセからの個人情報流出が問題になったばかりです。

これって、いくらセキュリティーかけても100%防げるように
なるとは思えません。いくら厳重に管理しても、マニュアルに
そむく輩は必ずでてきます。

かといって、個人情報を流されたまま、泣き寝入りしているなんて
冗談じゃないです。でも、そうはいっても、誰が流出させたかが
特定できないのでは、誰に怒りをぶつけたらいいのかわかりません

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流出元がどこかを、特定させるこんな方法があった

じつは、それが簡単にできる方法があるのです。
私も最近知ったことで、家内にも教えてやりましたが、
あなたにもその方法をシェアしたいと思います。

グーグルが提供しているGmailの別名アドレス(エイリアス)機能
を利用すれば簡単にできます。

Gmailでは自分のユーザー名の後に「+」を付けた上で任意の文字列
を付け加えたものを別名アドレスとして、いくつでも使用すること
ができます。

自分のメールアドレスが「abcdefg@gmail.com」だった場合、
「abcdefg+任意の文字列@gmail.com」のようなメールアドレスを
使用できるのです。

そして、「abcdefg+任意の文字列@gmail.com」に送信されたメール
は「+任意の文字列」を無視して全て「abcdefg@gmail.com」の受信
箱に届きます。

だったら、意味ないのではと思われるかもしれないですが、Gmail
の設定画面にてフィルタ機能を使えば、簡単に振り分けることが
できますし、受信箱でもメールの宛先がどこになっているかは簡単
にわかります。

別名アドレス(エイリアス)機能はこうして使います

具体的には、利用するサービスごとに次のように別名アドレスを
振り分けて作成し、サービスごとにその別名アドレスで登録します。

+astore  とは A通販ショップ店
+bcredit とは B信販会社
+benesse  とは ベネッセ

のことであると、決めた場合、

A通販ショップ店 には、「abcdefg+astore@gmail.com」で登録
B信販会社 には、「abcdefg+bcredit@gmail.com」で登録
ベネッセ には 「abcdefg+benesse@gmail.com」で登録

するのです。

もちろん、このアドレスはそれぞれの会社のサービス専用ですから
他には一切使用してはいけません。

あなたのGmail「abcdefg@gmail.com」に、あなたの知らない会社な
どから宣伝のメールが届いた場合に、メールの宛先を確認します。

メールの宛先が「abcdefg+benesse@gmail.com」になっていたら、

「ベネッセが情報を流出させたんだな・・・」とわかります。

ちゃんとした証拠がありますから、
「当社ではそのような事実を確認できませんでした」なんていう、
責任逃れをしようとしても、許すものではありません。
企業側の責任をしっかり追求することができます。

もし、あなたがGmailのアドレスを持っているのでしたら、自分の
アドレスに「+任意の文字列」をつけて送信してみてください。

ちゃんと、自分のアドレスに届いていますよ。
メールを開いて送信先メールアドレスを確認(「To自分」を見る)
してみると、送信元でメールを作成した時に入力したメールアドレス
のまま届いています。
gmail

ただ,+の登録は受け付けていない会員登録サイトもあるようです。

そのため,沢山の別名アドレスを使うなら,少し長めのアドレス
にして,コンマを使った方が楽かもしれません。

Gmailではメールアドレスのユーザー名部分について、ドット(ピリオド)
の有る無しが違うだけのメールアドレスは同一として扱われます。

ただしドットは連続して使ったり@の直前には使用できません。
たとえば、自分のアドレスが
abcdefg@gmail.com だったら、使える別名アドレスは、

ab.cdefg@gmail.com
abc.de.fg@gmail.com
as.cd.ef.g@gmail.com

とかです。

これらは、Gmailの。正式な機能ですので必要な場合は積極的に利用
したいですね。

 

 

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