はてな備忘録と雑記

じん兵衛のはてな備忘録 すぐ忘れてしまう「はてな!」を書きためています。

13回忌に着ていく服装で女性の賢いよそおいはなに?

calendar


こんにちは 服選びにつき合わせられている、じん兵衛です。

13回忌の法要に出かけるときの服装なんですが、女性はなにを着ていったらよいのでしょうか。

女性に限ったことではないのですが、

家内が、

3回忌、7回忌は喪服だったけど、13回忌ならもう平服でもいいのではないかと迷っています。

そもそも、法事に出かける服装に全国共通のマナーってあるものなんでしょうか。

法事における服装マナーの意見を聞けば聞くほどいろんな考えを聞かされて、決めかねるばかり・・・

なんのためのマナー本だと、著者にはブツブツ文句をいってます。

ただ一つだけ、納得したことは、

施主の服装よりも、格上であってはいけないということでした。

結局選んだ服装は・・・

スポンサーリンク

13回忌に限らず服装は施主に合わせるのが賢いよそおい

今回はじん兵衛の親戚筋だったので、施主にざっくばらんに「なに着る?」と聞きました。

「黒のダブルを着るよ」、「じゃあ、こっちもそれに準じた服で行くよ」

以上の会話で終了。

家内には

「葬式や3回忌に着ていったのでなく、略喪服といわれる服にすれば」とアドバイス。

黒を基調とした落ち着いたデザインの服装にきめました。

喪服は3ランクにわかれる

喪服には、正喪服・準喪服・略喪服の3ランクがあるそうですが、違いがピンとこないんですね。

ただ正喪服は親族が着ますから、女性だったら黒の和服なんだろうと思います。

では、準喪服と略喪服の違いってなに?

男の服装でいえば、

ダブルまたはシングルのブラックスーツ(黒のビジネススーツとは違いますよ)を準喪服と表現しています。

それと比べて、ダークグレーあるいは濃紺の無地に近いスーツを、略喪服といってるんですね。

女性の場合はどう表現するのがいいのか分かりませんが、

一般的な葬儀・告別式・通夜・一周忌までの法要等に着ていくものが、準喪服といわれています。

ブラックフォーマル(ワンピース・スーツ・アンサンブル)といえば女性の方には分かるのでしょうか。

準喪服に比べて、デザイン的に余裕があるけど華美ではないシンプルなデザインのもの。

黒・紺・グレーのダーク系カラーのワンピース・スーツ・アンサンブル。

パンツスーツもオーソドックスなデザインなら略式喪服と表現されるんですね。

まとめ

13回忌に着ていく服装は施主の服装に合わせるのが鉄則。

施主が、ブラックスーツであれば、参列者も準喪服か略喪服にします。

施主が、無地のダークスーツであれば、参列者もそれに合わせます。準喪服を着てはいけません。

そうはいっても、事前に施主の服装なんて聞かないかぎり分かりませんよね。

分からなければ、準喪服を別に用意しておき、略喪服の服装ででかけます。
必要に応じて着替えればいいんです。

車での移動なら問題ないですよね。

いずれにしても、施主の服装よりも、上の格式の服装でさえなければ、よいということです。

深く考えすぎるのは、疲れるだけですよ。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す