はてな備忘録と雑記

じん兵衛のはてな備忘録 すぐ忘れてしまう「はてな!」を書きためています。

主人在宅ストレス症候群で旦那がいるだけでストレスならこれで解決

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主人在宅ストレス症候群で旦那がいるだけでストレスならこれで解決


こんにちは じん兵衛です。

旦那がいるだけでストレスを感じる。

「主人在宅ストレス症候群」、こんな、夫の存在が全否定されるような、寒々としたことばがあるんですね。

多分・・・夫の自業自得なんでしょうが、
それにしても、悲しいじゃないですか・・・

  • 夫の顔を見ているだけでイライラしてくる。
  • 夫と一緒にいるだけで体調が崩れていく。
  • そろそろ夫が帰ってくる時間だと思うと胃が痛くなりだす。

散々ないわれようです。

でも、大げさでなく、こんな苦しみを妻に与えている夫が、世の中にはびこっているのは事実のようです。

彼らは、どこで道を間違えたんでしょうか、

夫が休日で家にいるというのは、妻にとってはこんなにも苦痛なんですね・・・

じん兵衛は、定年後はいつも側にいてやろうと思っていましたから、実にあさはかでした。

カミさんの心の声に耳を閉ざしていました。
相当イライラして、ストレスをため込んでいたんですね。離婚を持ち出されなかったのはカミさんの忍耐力のお陰様ということですか・・・感謝しないと・・・

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主人在宅ストレス症候群という症状

夫が休日に家にいるのは苦痛だと、イライラがつのりストレスため込んで健康を崩す妻たちがいます。

もともと、定年を迎えた夫が1日中家にいることが強いストレスの引き金になって、妻が体調を崩す症状を主人在宅ストレス症候群といいました。

それが最近は定年でなくても、たまの休日で家にいられるだけでもストレスを感じるとか、

なかには、毎日家に帰ってくるだけでゆううつだとか、夫の定休日がつらい、とか

とにかく、夫が休日に家にいるだけで妻は「つらい、ゆううつだ」というんです。

家族のために働いている夫にとっては理不尽なことでありますが、

多分こういう言い方も、日頃パートやら共働きをしている妻からにすれば「カチン!」とくるのでしょうね。

妻たちの心の叫びが聞こえてきます・・・

顔を見るのも「うっとおしい!」
この苦痛から解放されるには、離婚という解決法しかないのかなぁ~

主人が定年となって四六時中顔を突き合わせることになった生活が,

こんなにもストレスをもたらすとは思ってもいなかった。

理不尽かもしれません、でも、

1日中主人に在宅されているだけでストレスを感じ苦痛なのです。

なかでも一番のストレスは、
献立を考え、三度の食事を準備しないといけないことです。

お昼なんて今までは自分ひとりで好き勝手にすませていたのに、

休日は主人にたべさせるためにだけ、献立から考えないといけないなんて、

あ~面倒 イヤだ イヤだ・・・
自分の食べる分くらい、自分で勝手に作ればいいのに。

とにかく外へでていかないで、家でゴロゴロ。

かといって、家のなかのことで何か手助けをしてくれるわけでもなし、

自分の好きなテレビをみて、
食事は上げ膳据え膳の好き勝手なふるまい。

おかげで、わたしの自由で心地よい生活空間はおびやかされ、

気がつけば、主人の在宅のせいでいつのまにか自分の居場所がなくなった。

今では、常に夫がそばにいるという
プレッシャーとストレスにおしつぶされ、

時々に頭に浮かぶのは、
熟年離婚の4文字・・・

そんな、あなたに、

主人在宅ストレス症候群からぬけだすための
3つの解決法をお伝えします。

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夫の昼食は夫の好きにまかせる

食事の献立を考えるのって、
けっこう大変なことですよね。

せめてお昼だけでも、自分でたべるものは
自分で作ってもらいましょう。

「夫にたべさせないと、なに作ろうか?」
なんて考えるからイライラするんですよね。

一方的に夫に宣言してください。

「お昼は自分の好きなようにしてください」って。

夫にうなずかせる効果的な方法は考えればいいですが、

だいたいは妻が強くでれば、
イヤイヤながらも夫はしたがいます。

料理したことあろうがなかろうが、
コンビニにいけばカップ麺、冷凍食品、惣菜なんでもあります。

お湯を注いで、レンジでチンすればたべるには困りません。

暇を持て余しているいい機会です、
この際料理の楽しさにめざめてもらいましょう。

この一食が減るだけで、気分は相当に楽になりますよ。

これは我が家で実証済みのことですから間違いありません。

ちなみに、我が家では朝と夜の食事を作るのは妻の仕事。

昼はそれぞれが自由にすませる。

朝・昼・夜の後片付けはすべてじん兵衛の仕事です。

食事がすめば妻はテレビ、夫は流し台にたつ姿がすっかり生活に馴染んでいます。ごく当たり前のすがたになっています。

この絵柄こそ、現代のインスタ映えです。

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自分が外出する機会をどんどん増やします

ゴロゴロしている夫の姿が目に入るからいらつくのです。

だから、外出していなくなってくれればと思うのでしょうが

出不精な夫に外出してくれるように、なんて期待するのはやめましょう。

人を動かすより、自分が動いたほうが何倍も楽でストレスもかかりません。

夫には留守番をしてもらい、

あなたが趣味の習い事で出かけるとか、

なんだったらパートの仕事をみつけてもいいんです。

夫と離れてすごす時間を積極的にもうけることが一番のストレス解消になります。

夫の面倒はさんざんみてきたんですから、
もう夫離れすればいいんです。

自分が楽しく生きることに目を向けて、
夫のことは夫の自由にまかせます。

夫のことは宇宙人だと思う

宇宙人の夫を相手にして、

共通の趣味をもつとか、テレビをみながら番組の感想を語りあうとか

ご近所や友人のことで話をもりあげて夫婦間のコミュニケーションをとろうとか、そんなの無理です。

むだな考えはストレスの原因になるだけなんです。

これからは楽に生きていきていきたいんでしょ、

だったら、夫との距離を広げましょう。

真剣に宇宙人の相手をして、アレコレかんしゃくおこすのはバカげています。

宇宙人にはなにいってもしょうがないんです。

気にさわることは宇宙人なんだからと真剣に相手せず、右から左に受け流せ
ばいいんです。

まとめ

夫が休日に家にいると苦痛だとかの、主人在宅ストレス症候群の症状は、

世の主婦にとっては、程度の差こそあれ思い当たることばかりだと思います。

真剣に向きあえば、向きあうほど、イライラはつのり、辛くなります。

夫に引っ張られていてはなにも状況は変わらないと思います。

・やってもらいたいことを強く要望し、
・夫との距離を広げるようにし、
・夫の気にさわる行動は軽く受け流す

もともと女は男より強いんです、
もっと図太く生きられるはずです。

それでもだめなら、夫婦で専門医の診察なり
カウンセリングをうけてください。

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