はてな備忘録と雑記

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捺印の失敗を訂正する正しい方法!二重線で消すと被害にあうことも…

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こんにちは じん兵衛です。

捺印ってあんがいきれいに押せないもんですね。

じん兵衛はなんども失敗しています。

よくある捺印の失敗例としては、

  • 違う印鑑を押してしまった、
  • にじんでいる、
  • 一部が欠けてしまった、
  • かすれてる、薄い、不鮮明だ

などなどです。

でも、捺印で失敗したからといっても心配はご無用です。

訂正すれば大丈夫なんですよ。

ただ、どうやって訂正するかということについては注意が必要です。

よくある「二重線で消したから安心だ」なんて思っていると、とんでもないトラブルに巻き込まれるかもしれませんよ。

間違った訂正方法が原因でトラブルとなり被害にあうなんて、まっぴらごめんですよね。

そんなことにならないためにも、捺印を失敗した場合の訂正はどうするのか、正しい方法をぜひ知っておいてください。

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これが正しい印鑑の訂正方法です

捺印の訂正方法

一度捺印した印鑑が、かすれ、不鮮明などの理由から押し直しをしたい場合は、

すでに押してある印鑑に少し重なるようにして、上からもう一度同じ印鑑を押します。

こうすることによって、失敗した最初の捺印を無効にすることができます。

次に、同じ印鑑で余白部分に、今度は前の印鑑と重ならないようにして押し直します。

これで、最初の印鑑を無しにして、新しく印鑑を押し直したことになります。

間違った印鑑を押してしまい、正しい印鑑で押し直す場合

印鑑の訂正
間違えた印鑑の上に少し重ねて、間違えた同じ印鑑を押します。

これで間違えた印鑑を無しにすることができます。

次に、正しい印鑑を余白部分に押せば訂正は終了です。

このとき、間違えた印鑑に重ならないように注意してください。

これらの方法であれば、同じ印鑑を持っている本人にしか捺印の訂正ができないということになりますから安心できますね。

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二重線での訂正がだめな理由は?

2重線で訂正
文章の一部分を訂正するときは訂正箇所に二重線を引くため、つい同じようにしたくなりますが、この方法では安心できない理由があります。

じつはこの方法だと、他人に印鑑を修正されてしまう恐れがでてくるからです。

どういうことかというと、

二重線を引いた印鑑の横に、新しく印鑑を押し直して訂正したつもりでも、

今度は悪意を持った第三者に、新しく押し直した印鑑にも二重線を引かれて、違う印鑑を余白に押されてしまう恐れがあるからです。

二重線を引いただけで訂正ができるのであれば、本人でなくても誰だって簡単に訂正ができてしまいます。

怖いですよ・・・

ですから、第三者につけ入れられるような、無用な隙は作ってはいけないのです。

まとめ

捺印の上に同じ印鑑を重ねて捺印すれば、押されてある捺印を無効にすることができる。

これで捺印が押されていないという状態に戻ることになりますので、あらためて捺印をすればよいのです。

捺印に二重線を引いても訂正したことにはなりません。

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