はてな備忘録と雑記

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ウェルシュ・コーギーの特徴って?気をつけることって?

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ウェルシュ・コーギーといえば、英国エリザベス女王の愛犬
だと思いまいたが?

その特徴はなんといっても、その愛らしい姿、形。

・短足胴長
・動きが素早い
・活発で運動能力が高い
・賢く好奇心旺盛
・足取りがなめらか
・社交的で人と接するのが好き
・咬みつく癖や吠え癖がある

ちなみに我が家の愛犬の若かりし頃はこんな感じです。
ウェルッシュ・コーギー

一番大きな特徴はなんといっても体型が短足胴長という
ことです。

足が短く胴が長いという、とても愛らしい体型をしています。
散歩の時にお尻をフリフリ歩く後ろ姿はとても愛らしかったです。
過去形なのは亡くなってしまったから。

もっと注意してやればよかったのですが、熱中症にかかった
ようでした。もう一匹のコーギーは元気にしてはいますが、
ちょっと問題を抱えています。

ウェルシュ・コーギーは本来、牧畜犬として飼われていたこと
もあり、動きが素早くフットワークが軽いのですが、我が家の
「しし丸(11歳)」はよそで見るコーギーと比べると一回り大きく、そのためか動きがドッシリしています。

性格は頭が良く好奇心が旺盛で、色々なものに興味を持ちます。

さらに、活発な性格で運動能力が高いという特徴があるので、
遊ぶ時間や散歩の時間を多めに取ってあげないと運動不足から
ストレスを感じます。

社交的で人と接するのが好きですから、基本的には子供とも上手
くやっていけますが、咬みつく癖や吠え癖を持つケースもあり、
注意が必要です。

「しし丸」も若い頃は気が強く、特に食べ物に対しての執着心は
すごかった。食事中に手を出そうものならうなり声をだして威嚇
したものです。

それが今では、その面影まったくなし。
ウェルシュ・コーギーの宿命といううか、椎間板疾患や股関節形
成不全といった病気にかかったようで、後ろ足が動かせず、
身体障害犬になっています。

こうなると、なかなか世話はたいへんです。
ウェルシュ・コーギー(コーギーだけでなく短足胴長の犬)を
飼う場合には、この病気にさせないよう普段から、格別な気配り
をしてあげてください。

 

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