はてな備忘録と雑記

じん兵衛のはてな備忘録 すぐ忘れてしまう「はてな!」を書きためています。

健康のために1日1万歩は効果なく疲れるだけ8000歩で十分

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「1万歩まであと2500歩か・・・ もうチョイ歩いてこよう(疲れるなぁ)」

年老いても寝たきり状態にならず、健康を維持するためには若いうちから足腰を鍛えることが
大事。1日1万歩は最適な運動、だと信じこまされていたが、どうもこれはウソというか、効果はないようである。

1日1万歩にとらわれ、無理してウオーキングに励んでも効果もなく、ただ疲れとストレスがたまっていくだけだった。なにごとも、ほどほどの運動がいい、やり過ぎは体に毒、なんて聞くと怠け者の私はホッとします。

で、ほどほどの運動って、どれくらいかというと、

1日の生活で8000歩くらいの総歩数ががちょうどいいらしく、そのうち運動としての歩行時間は20分ほどでいいです(連続して20分でなくても、合計で20分の歩行時間)。

歩く時は、のんびり景色を楽しみながらの散歩程度は、ゆっくりすぎるし、
話す余裕もないほどの早歩きでは早すぎます。

「なんとか会話ができる程度」の早歩きを心がけるのがベストです。

1万歩まであと少しと、無理してガンバってもそれに見合う効果はありません。ただ疲れとストレスが残り、体を壊すだけです。

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長寿遺伝子のスイッチをいれる1日20分程度の中強度の運動2カ月継続

私達の体には「長寿遺伝子」があります。
でもこの「長寿遺伝子」は普段は眠っている怠け者で、働かせるためにはスイッチを押してやらないとダメなんです。

このスイッチを押すことになるきっかげが、「1日に20分程度、なんとか会話ができる程度の早歩き」運動なのですが、この運動は2ヶ月は続けないとスイッチを押したことにならないんです。

しかも、2ヶ月間運動を中断すると、また休眠してしまい、再度目覚めさせるためにはまた2ヶ月必要だといいますから、どんだけ始末の悪い「長寿遺伝子」なんだということです。

一度目覚めさせた「長寿遺伝子」を常に活性化させておくためにも、「1日8000歩、20分」のちょうどいいウォーキング生活を毎日続けることを生活習慣にしましょう。

効果が高い散歩の時間帯は朝、昼、夕方、就寝前のいつ?

正解は「夕方」。
そして、「朝」はもっともおすすめできない時間帯となります。

朝、食事前に近くをチョット散歩してから朝食を美味しく摂る。または、近くの喫茶店まで散歩がてらに歩いて行き、モーニングサービスで朝食を済ませる。

私のいる地方、年配者の間では、よく見かける光景で、健康的なイメージがあったのですが完全否定されてしまいました。

朝が危険な理由。それは、朝起きた時、人の体は「水分カラカラの状態」だからです。ですから、朝起きたらまずコップいっぱいの水を飲めというわけです。

朝は、血液中の水分が不足しており、いわゆるドロドロ状態の血液となっています。そんな血流の悪い状態で運動を開始しては、心疾患や脳卒中が起こるリスクを高めます。実際に、脳卒中や心疾患発症の時間帯は午前中に集中しています。

朝の散歩がよい、という人もいますが、健康を維持するために「起きて1時間以内」のウォーキングは避けるようにしましょう。散歩の前には十分な水分を補給しておくことも大切です。

夕方がよいという理由。
体温が一番上がる時間帯は夕方なんですね。ですから、夕方にほどほどの歩行運動をすれば、筋肉に刺激が与えられて血液のめぐりもよくなるので、さらに体温は上がります。そのため、最高体温と最低体温の差は広がります。

夕方にピークとなっった体温は就寝時に向かい下がってきますが、夕方の体温が高ければ高いほど就寝時の体温も高くなるので、起床時よりも就寝時のほうが高くなります。そして、平均体温も必然的に上がります。

体温が上がるということは、免疫力が上がることになります。逆に体温が1度下がると、免疫力が30%低くなるといいますから、体温と健康は密接な関係があります。

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