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緑内障の視野欠損を簡単チェック!自宅でできる簡易法!

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緑内障の視野欠損を簡単チェック!自宅でできる簡易法!


緑内障の場合視野欠損が唯一、緑内障特有の自覚症状というケースがほとんどです。
何となく見えにくい、目が疲れるというはっきりしない症状が続くときは、視野欠損の有無をチェックしましょう。
正確な方法ではありませんが、自宅で簡単にできる簡易法です。

指を使ってチェック

視野チェック

①片側の目を閉じ、開いている側の目の前に、めから50cmくらい離して指を立てます。

②目の前の指に視線をあて、目を動かさないようにして、もう片方の手の指を動かし、指がどの位置まで見えるかをチェックします。

正常なら鼻側(内側)60度、耳側(外側)が90度以上の位置まで見えます。
視野の周辺部に欠損が生じると見える角度が狭くなります。
鼻側(内側)より耳側(外側)が広く見えるのは、私達の目が元々やや外向きになっているからです。

ただし、何度も述べたように、早期の緑内障には自覚症状がほとんどありません。
ですから、緑内障の早期発見のための最善の方法は、定期的に眼科で受診することしかありません。

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視野狭窄が疑がわれたら迷わず実行!

残念ながら、緑内障性障害はいったん生じると、治癒したり元に戻ったりすることは
ありません。それは、緑内障の特徴が神経細胞の消失にあるかからです。

しかし、原因の一つとして血流障害によるものがあるということはわかっています。
この血流障害を改善してやることが出来れば、緑内障の進行を遅らせることは
可能なのです。

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