年賀状に家族写真はうざいもの!出すときに気をつけたい3つのポイント

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家族や子供の写真をのせた年賀状なんて、親戚でも親しい間柄でもない他人からすれば、ただうざいだけのものだと思っていれば間違いないです。

人によっては「うざいと思われようが、写真入り年賀状を作ってポストに投函すればそれで満足する」なんていいますが、

どうせ手間ひまかけて作るなら、好意的な反応はほしいですよね。

せっかくの手作り年賀状を楽しく見てもらうにはどうしたらよいか、3つのポイントを解説します。

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年賀状の家族写真を面白いと思ってもらえる相手に送る

家族写真、子供の写真、ペットの写真などをうざいと思う人は必ずいますので、うざいと思われないであろう相手を選んで送ればよいのです。

両親や親族ならまず「うざい」とは思いません

〇〇ちゃん大きくなったね
みんな元気そうでなによりだ
ちょっと太ったんじゃないか、幸せ太り?

文字では伝えにくいことでも、写真なら言葉以上のことを伝えられるメリットは大きいです。

子供や孫たちが幸せでいてくれることは両親への何よりの親孝行になります。

年賀状に写真を入れて送ってくる相手ならOK!

写真入の年賀状を送ってくる相手なら、こちらから送っても大丈夫。

相手も、「〇〇さん今年はどんな写真送ってくれるかな?」「みんな変わりないかな?」と楽しみにしているはず。

家族全員の写真、子共だけの写真、どちらでももらって嬉しいものです。

趣向を凝らした写真入りで自慢するの大いに結構です。

でも子供が授からず、人知れず悩んでいる友人には子供入の写真はちょっと遠慮する気遣いはあったほうがいいですね。

子供がいるのに、子供の入ってない家族写真も変ですから、ペットのおもしろ写真とか、趣味の写真がいいですよ。

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自慢がすぎる写真は使わないほうがよい

いくらあなたの写真入りの年賀状を楽しみにしている人でも、「~いいでしょう」な感じで自慢するような写真はやめましょう。
親しい相手にも、メラメラと嫉妬心が湧いてきます。

触らぬ神に祟りなし、相手の自尊心を傷つけかねないようなことは避けましょう。

年賀状に家族写真をのせて上司に送るのはNG

写真付き年賀状を上司に送るのにむとんちゃくな人がいますが、

上司だけじゃなく、同僚や後輩にだって、会社関係の人に「家族丸出し写真」で出すのはやめたほうがいいです。

「子供だけの写真」ならなおさらです。

仕事関係で付き合いのある人なんか、差出人の家族の近況写真に興味なんてありません、ただ「うざい」と感じるだけです。

年賀状は、旧年中にお世話になったことのお礼と、本年もよろしくお願いしますとの挨拶状なんですから、

目上の人やビジネス上の相手はもちろんのこと、友人に対してもマナーからいえば気配りは必要です。

たしかに、1~3歳くらいの子供写真を人に自慢したい気持ちはわかりますよ。

じん兵衛もそうでした。今思うと失笑をかっていたんだと恥ずかしくなります。

まとめ

家族写真入りの年賀状は微笑ましいものですが、それはあくまでも相手によりけり・・・

だれかれなく相手を選ばずに送るのは、気配りというマナーにも外れます。

相手に「うざい」と思われようが自分が満足できればよいということは避けたいものです。

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