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日本人には和食(世界文化遺産に登録)がよい!その4つの理由とは

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日本人には和食(世界文化遺産に登録)がよい!その4つの理由とは

2013年12月和食がユネスコの無形文化
遺産に登録され ました。

和食の様々な特色、魅力が世界に認められた
のは嬉しい事です。

この機会に肥満、糖尿病、心筋梗塞など、
高脂肪な食の欧米化 による健康問題を
見直したいものです。

食の欧米化が問題とされるのは、日本人の身
体的特徴にあると考えられています。すなわ
ち、日本人は欧米人と比べると血糖値を下げ
る働きを持つインスリンの分泌能力が低いと
いうのです。

ですから、欧米人と同じように高脂肪の食事
を続けていると、インスリン分泌が間に合わず
高血糖状態となり、血管に悪影響を与え、
各種成人病の引き金になりやすいというわけ
です。

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和食は健康だけでなく豊かな感性をも育んできた

農耕民族である日本人には、お米という主食
を活かす和食が一番体に合うのです。

和食は、素材を焼く、煮る、蒸すなどの調理
法で脂分を抑えることができますし、ダシの
旨味で塩分を抑えることもできます。

また、腸内環境を整えてくれる、納豆、味噌
に代表される発酵食品など、和食は日本人の
健康を支えてきてくれたのです。

昨今はやりのインスタント食品やジャンク
フードとはその歴史が違います。

あなたも、うまいご飯を食べたとき、
「日本人に生まれて幸せ」と思ったこと
ありませんか。

一番の贅沢は、お米ですね。
極上の米で作った、おにぎりと沢庵、味噌汁
が私は大好きです。

和食が良いという4つの理由

1の理由  食物繊維や栄養素をバランスよくとれる

和食は素材のバランスを考えて作られていま
す。

一汁三菜といって、主食のご飯と、主菜、
副菜、福々菜に汁物で構成されています。

タンパク質、脂質は魚や肉などの主菜から、
ビタミンやミネラル、食物繊維などは、野菜
や大豆などの副菜、福々菜から摂りますので
、理想的な健康食のスタイルといえます。

2の理由 汁物からは腸内環境を整える発酵食品が多く摂れます

朝食に味噌汁はつきものですよね。
食堂のランチも定食には必ずといっていい
ほど、味噌汁、つけものが付くのではない
でしょうか。

味噌、醤油、醸造酢、みりんなどの調味料や
つけもの、納豆など発酵食品の種類は実に
豊富です。

3の理由 ダシが生む旨味には減塩効果もあります

昆布やかつお節に含まれるアミノ酸やグルタ
ミン酸の旨味を利用して塩分を抑えることも
できます。

塩分の摂りすぎは悩ましい点でありますが、
ダシを上手に利用して塩分の摂りすぎを
抑えられます。

4の理由 栄養価が高い旬のものを食べられる

野菜や魚には、旬の時期というものが
あります。

夏の野菜は強い紫外線に負けないように、
抗酸化力が高くなっています。魚も旬の
時期には栄養をタップリ貯めこんでいます。

季節を大切に旬のものを食べるということは
そのものが持っている旬の力を自分の体に
取り入れることでありますし、

長い和食の歴史の中で育まれてきた食文化
なのです。

まとめ

和食は、四季や地理的な多様性のなかで生ま
れた食材、素材を生かす調理技術、主食の
ご飯と、主菜、副菜、福々菜に汁物が付いた
「一汁三菜」の献立を基本としています。

また、自然の美しさを表した盛りつけなどに
も特徴があり、

正月や田植えなどの年中行事と密接に関係
する社会的慣習でも あるとして、
2013年12月にユネスコの無形文化遺産
に登録されました。

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