はてな備忘録と雑記

じん兵衛のはてな備忘録 すぐ忘れてしまう「はてな!」を書きためています。

難聴だ障害者手帳を交付してくれますか?

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難聴のせいだろが、本当に相手の声が聞こえづらくなった。

「なに? なんだっていうの?」

いちいち聞き返すのがめんどうになったし、相手も
あからさまにイヤな顔をする。

むこうは、よく聞こえているはずなのに、返事もしない。

難聴になったら、障害者手帳がもらえるのだろうか?

調べると、両耳の聴力レベルが70デシベル以上だと障害者手帳が
もらえるらしい。

これは、40cm以上の距離だと会話ができないレベルだといい、
聴覚障害の中では一番障害程度が低い6級だそうだ。

日本では、聴覚障害者手帳の交付を受けている聴覚障害者は、
全国で約36万人とみられているが、国連の世界保健機構(WHO)
は、聴覚レベル41デシベル以上の人に補聴器の装着を推奨して
いる。

この基準に基づくと、日本における聴覚障害者は600万人以上
になるとみられている。

私は間違いなく600万人の中に入る聴覚障害者である。

障害者手帳をもらうのには抵抗を感じる人もいるかもしれない
が、今後のことを考えた場合には、もらった方がいいでしょう。

治療をするのにあたってはお金もかかりますし、障害者手帳が
ないと日常生活で何かと支障をきたすことも多いので、条件を
満たしている場合は早めにもらうことをすすめます。

私も、できたら聴覚障害者手帳の交付を受けたいが、まだ70
デシベル以上まではいってないようだ。

しかし、障害者手帳をもらうと、正直いろいろと便宜は図って
もらえるようだ。

回復のみこみもなく、条件に該当するのなら、正当な権利として
堂々ともらおう。

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