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夫婦円満の秘訣ってなんですか?夫がひたすら実行するべき3つの◯◯

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夫婦円満の秘訣ってなんですか?夫がひたすら実行するべき3つの◯◯


こんにちは じん兵衛です。

「もう別れるしかないのかなぁ・・・」

あなた! 奥さんにこんな思いをさせてしまっていて、いいんですか。

夫婦円満の秘訣ってなんだと思います?

ふだん奥さんのことを顧みないあなたに聞いたところで、反省すべき点がありすぎて返答にこまるのでは・・・

でも、大げさに考えることはないんですよ。

奥さんだって、あなたに大層なことを期待してなんかいませんよ。

じん兵衛の経験からいえば、

ただ三つのことを気にかけてほしいと思っているだけなんですから。

その三つのこととは・・・

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夫婦円満をもたらす、たった三つのコツ

それは一つのニュースから始まった

随分前の話になるのですが、
ある日の朝、ネットをみていたら一つのドキッとなるニュース記事が目に飛び込んできました。

イマドキの仲良し夫婦の3条件とは?

  • 条件1 「頼り合う」こと
  • 条件2 「話し合う」こと
  • 条件3 「いたわり合う」こと

(これは自分に足りてないものばかりだなぁ~)

こんなのカミさんが見たら、それみたことかとドヤ顔でつっこまれそうだなと思ったもんです。

できれば触れてほしくない話。

(この記事は見なかったことにしよう)

でも仕事から帰ってきたら、プリントアウトされた記事がテーブルの上にさり気なくおいてあります。

(あっ 見たな~)

でも、自然にさりげなく、そっとプリントを隅に追いやる私。

その姿を横目でさりげなく追うカミさん。

二人の間で、火花が静かに散り、
一瞬の静寂のあとカミさんが静かに口を開きます。

「お父さん、今日いい記事があったから、印刷しておいてあげたね」

あ~そう。
(別に頼んでないんですけど・・私)

「後から読むけどいいことって何が書いてあったんだ?」

・・・・・・・・

ご想像通り、それから私は針のムシロに座らされているようなもんでした。

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「頼り合う」こと

そりゃあ家のこと、子育てのことカミさんにまかせっきりでした。

でも最近は食後の後片付けや掃除など、出来ることは手伝っています。

カミさんも最初は、
「ちょっとした事でもやってもらえると助かって嬉しい」

なんて、しおらしいこと言ってたもんですが、
最近ではあなた、当然の仕事になっています。

「男が台所仕事したからってバチが当たるもんでないでしょう」

「そんな事は女の仕事で私がやるから、あなたは男でしか出来ない自分の仕事をやってちょうだい」。

(はい、はい 分かりましたよ)

そうです、人間の気持ちなんてその時々で変わって当たり前。

昨日はありがたいと思えたことも、今日になれば、そんなの当然よとなります。

物事は常に動きます。
決まった動きをしていればいいというもんじゃありません。

大事なのは、今、自分のなすべき事をやること。

その都度、その都度に「頼り合う」ことをしないといけないのです。

「話し合う」こと

会話

前に、カミさんにいわれました。

「あなたも最近少しは会話が出来るようになったわね」

(おほめにあずかり、ありがたいことです)

これは確かにその通りだと思います。

以前は何か話しかけられるとか、そんな雰囲気を感じると別の用事を思い出したふりして早くその場を離れようとする態度が見え見えだったと思います。

「私が話そうとすると、すぐいなくなる」
「顔をそむけたまま話をする」
「すぐ話を終わらせたがる」
「話がちっとも噛み合わない」

さんざん小言を言われたもので、深く反省しております。

人の話を聞く、会話でコミュニケーションをはかるということはなかなかに難しいものです。

夫婦のあいだには、聞くという努力がないとダメな気がします。

世の亭主たるもの、女房の愚痴話は我慢強く、ていねいに聞かないとダメです。

こちらから話しかけることも大切ですが、相手が言いたいことは全部聞いてあげましょう。

どんなにつまらないと思える話でも、
話したいんです、聞いていてほしいんです。

胸にたまっているものを吐き出させてあげれば、気持ちが落ち着くんです。

だいたいが、話し好きでおしゃべりな男ってそんなにいないでしょう。

あなたが家で一言も話さず、ムッツリしているから女房殿のストレスがたまるんです。

じん兵衛も、自分から積極的に話しかけるのが苦手なんですね~。

ですから、相手が話しかけてきたときには、できるだけ絡んで話を膨らませながら会話を続けようと努力はします。

努力はするようにしているんですよ・・・

とにかく、相手の話はこころよく聞いてあげましょう。

これだけでずいぶんと相手の気分は落ち着くようですよ。

こうやって、毎日話を聞くだけでも会話の時間が自然と増えてきます。

どうせ面白い話しなんか出来ないんだから、
せめて話を聞くことだけは真剣に努力した方が、将来の自分のためになりますよ。

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「いたわり合う」こと

  • 「おはよう」
  • 「行ってきます」
  • 「ただいま」
  • 「おやすみ」
  • 「ありがとう」

みんな美しい日本語ばかりです。

こんな言葉が飛び交っている家庭には、
明るく、暖っく、楽しいというイメージしか思いつきません。

相手を「いたわる」ということは、
「あなたの気持ちはしっかり受止めているよ。いつもありがとう」と相手に感謝の気持ちを伝える事ではないでしょうか。

言葉を使えば、自分の気持ちは正しく相手に伝えるらることは知っています。

ただ、男は(私は)これが苦手なんです。
気持ちは持っているんです、もう一度いいますよ、

気持ちはたしかに持っているんです!

でも、

わけのわからないプライドが邪魔するとか、
素直じゃないというか、
照れるというか、

あと育ってきた幼少期からの環境が大きく影響しているんでしょう。

本当に男って、面倒くさい生き物です。

「ちゃんと、口で言いなさいよ」

「そんなの話さなくても分かるだろう」

これでじん兵衛は、よく怒られています。

私の口からでてくるのは、
(・・・・・)
溜息ばかり残して引き下がります。

あんがいこれも、夫婦円満の秘訣かもしれないですね。

さいごに

夫婦円満

夫婦円満の秘訣は、

  • 「頼り合う」こと
  • 「話し合う」こと
  • 「いたわり合う」こと

考えてみれば、なにも難しいことではないです。

ただ、やるか、やらないか?

やれば、

仲良し夫婦としてこれから生きていけます。

やらなければ、

相手に、ずっと我慢する生活を押し付けて、自分は見て見ぬふりで過ごすのか、

あるいは、違う道を歩み出すことになるのか。

まぁ、仰々しくいえばそういうことになります。

じん兵衛の反省も込めて、これは男が決める問題のように感じています。

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